あにゃきょうじんにょ

あにゃきょうじんにょ
を変換すると、私のatok辞書では
阿若・陳如(要外字)
と返してくる。この中黒点「・」は外字でしか表現来ませんよ、という意味だ。
しかし今では憍慢とか阿閦仏とかフツーに変換出来る。
JISコードの幅が広まったのか、UTF-8も扱えるようになったのか分からないけども、
こういうのは見かけるやすぐに直していかないと変換効率が悪い。

で、何故、阿若憍陳如 なのかというと、読んでた本にその名前が出てきたからだ。

釈尊が出家の際に、浄飯王に共として付けられた5比丘の1人。
阿含経を説かれた人、になるんだろうな。

ああーでもしかし、何か私はこの名前を女性のように記憶していた。
何だろうか、何かと間違えてる。
・・・・と思い巡らすことしばし。

・曇弥(要外字)さんでした。

もとい、憍曇弥さん と思い違いをしてました。
彼女はお釈迦様の母の妹で、早くに母と死別した悉達太子にとっての養母でもありました。

こういう普段使わない記憶は薄れていきますね。
やはり日々活字を追わないと。

それぞれのATOKの辞書を統合して、仏教用語を抽出したら結構な物が出来そうな気がしますね。また日蓮正宗的連想類語辞典、の様な物が出来たら、AIに迫る効果が出せるかも知れません。

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