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「冬来たりなば春遠からじ」

「冬来たりなば春遠からじ」という語を座右の銘として挙げている人がいた。ん? これは御書になかったか? この人は日蓮正宗の人だろうか?という疑いが俄に生じて、秀丸エディターで調べてみました。多文書一単語検索(grep)で、検索ワードは「冬....
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今の弘法は流通なり

20190119  立宗七六七年の新年、明けましておめでとうございます。 本日は添書登山の初日であります。 年の初めに御戒壇様にお参りしようと御登山なさったその志は誠に尊く、大聖人様は、一年の始まりを大事にする人を「法華経を信ずる人...
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すりはむどく(周梨槃特)は三箇年に十四字を暗(そら)にせざりしかども仏に成りぬ。

すりはむどく(周梨槃特)は三箇年に十四字を暗(そら)にせざりしかども仏に成りぬ。(三三蔵祈雨事八七七) この十四字が何を指すのか、ピタカに、「十四字 法句譬喩経述千品に出てゐる故事」とある事から大正蔵を検索した所、どうやらこれのよう...
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あなたは病気です。

インフルエンザの予防接種に掛かりつけ医に行きました。問診票を書けというので、体温とか今の体調とかアレルギーとか全て問題なしで書いて返しました。ところが、それをチェックした看護婦さんが、「(おた)さんはウチから糖尿の薬を出してますよね、ここ...
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大悲の心を失うを以て、故に妙因に迷って生死曠遠と謂う

 玄義釈籤に云く 法譬二周之得益徒莫非往日結縁之輩。以退大流転。故惑寂理而耽無明酒。以失大悲心。故迷妙因謂生死曠遠。 法譬の二周に得益の徒は、往日の結縁の輩に非ざるは莫し。大を退して流転するを以て、故に寂の理に惑うて、無明の酒に耽る...
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あにゃきょうじんにょ

あにゃきょうじんにょを変換すると、私のatok辞書では阿若・陳如(要外字)と返してくる。この中黒点「・」は外字でしか表現来ませんよ、という意味だ。しかし今では憍慢とか阿閦仏とかフツーに変換出来る。JISコードの幅が広まったのか、UTF-8...
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帝釈の柔和心と悪鬼

挨拶をしても無視するってどういう心根なんだろう、と親しい知人から愚癡が寄せられた。まぁ挨拶は最低限のコミュニケーションだよね。そう言うヤツはケシカランね、と同調しかけたが、どこかで読んだ説話を思い出して、大人の対応が宜しいよ、と助...
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汝当座に信ずと雖も後定めて永く忘れん

顕立正意抄(けんりっしょういしょう*1・新編751)に云く、 又立正安国論に云はく「若し執心飜らず、亦曲意猶存せば早く有為の郷を辞して必ず無間の獄に堕ちなん」等云云。今符号するを以て未来を案ずるに、日本国上下万人阿鼻大城に堕せんこと...
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定期的に話題に上るネタ

LINEの備忘メモに見つけた記述。これは度々誰かの法話に引用され原典は何だったかなと、話題になる。ということで、ここにも書いておこう。勿論この説話で我々の答えは「信心」であることは自明である。 -------------...
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八風の原典

八風の原典 四条金吾殿御返事に説かれる八風の原典を探してみました。大正新脩大藏經 第二十六册 No. 1530《佛地經論》のようです。玄奘の翻訳で親光菩薩等造となってます。T26n1530_p0315b以下は白文を私が書き下...
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