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書写

書写

 概要

書写(しょしゃ)とは一般語でいう書き写すということ。
ではあるが、文中に 御本尊御書写」とある場合、「御書」+写 で反応してしまうために敢えてこの語彙を説明しておこう。
日蓮正宗御本尊の根本は弘安二年に日蓮大聖人が書き表された本門戒壇の大御本尊である。
日蓮大聖人の御直筆の御本尊にはその証明として「南無妙法蓮華経 日蓮」の所に花押(書き判本人を示すサイン)が添えられているが、その御直筆の御本尊を歴代の法主(総本山大石寺住職のこと。日蓮正宗では法主のみが御本尊書写の資格を有する)が書き写した御本尊にはその部分に「在御判」と書かれる。
また、書き写した法主の名前が下方に書かれてそこには「奉書写之」の四字が添えられている。だから、破門された創価学会員は自分が拝んでいるニセ本尊をよく見てみると良い。
本来なら、

‖臉仍26世の御法主上人が、
本門戒壇の大御本尊を「書写し奉った」ものを、
日蓮正宗の寺院から下附されてこそ、功徳があるというのに、

君たちは
‖臉仍の御法主上人を否定し
本門戒壇の大御本尊を否定し
日蓮正宗から破門されている
上に、罰当たりにも自分達で勝手にコピーしてニセ本尊を本尊だと言って配布し、拝ませ之に功徳があると言っているのだから、度し難い。一つも功徳の発生する余地がないばかりか、正法を呪詛する悪業は生き地獄の仏罰を招来するのである。

だから、日蓮正宗の信徒となって、御法主上人御書写の、本門戒壇の大御本尊に連なる正しい御本尊を拝まなければ、いけない。

同じ勤行唱題という信力・行力を傾けるにも、天地正反対の効能となることを先ず知らないと、人生の大損害である。


[,,用語]

最終更新時間:2020年02月19日 10時15分10秒