「御朱印ガール」なる特集を今朝のNHKでやっていた、というので一応言っておきますが、
日蓮正宗では「御朱印」というものをしていません。
信心をしていない人が日蓮正宗寺院へ参詣することは大歓迎ですが、宗教に正と邪があることを知らずに、
とにかくあちらこちらの神社仏閣へ行くことが目的であるならば、これは止した方がよい。
例えば、地下鉄サリン事件を起こしたあの邪教団だって、当時お寺の顔をして居を構えていたかも知れませんよ。そんなところへノコノコ出かけていって、取り込まれたらどうしますか?
やはり宗教は、日蓮大聖人が、「汝但正理を以て先とすべし、別して人の多きを以て本とすることなかれ」
と言われたように、人気があるとか、かわいいとか、癒されるとか、そのようなことが宗教の本質ではない。
正しく、教えに誠実に法を説いているか伝えているか、ということが宗教にとって一番大事なことなのです。
人の世に、良かれと思ってこのようにしました、などというのは、その宗教施設を運営する者の己義、勝手な行為であってイケナイことなのです。
宗教はどこまでも宗祖の説いた教えのままに法を説き、修行をすることこそが本意なのです。
その結果、それが世間に受けなくても良いのです。宗教は商売じゃない、民主主義でもない、人の好悪に左右されず、ひたすら師の教えを伝え広めていくこと、それに尽きるのです。
なぜならば、日蓮大聖人の教えこそが、世の中の全ての人を根源的に救済できる唯一の方法だからです。
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御朱印ガール
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