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以信得入

調べ物をしていたら、御当代上人の御登座前・昭和55年の布教講演記事に接した。真に懇切丁寧に「信」について論述されていて、大変有り難く思ったので、紹介しましょう。      以信得入    早瀬義寛/P43-上 皆様、...
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立宗会の挨拶

立りつ宗しゆう会えの挨あい拶さつ令れい和わ4年ねん4月28日にち(木) 本ほん日じつは769年ねん前まえの建けん長ちよう5年ねん(1253年ねん)4月28日にちに御ご本ほん仏ぶつ・宗しゆう祖そ日にち蓮れん大だい聖しよう人にん様さまが広ひろ...
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折伏を行ずる人は福無量なり

2017/04/16up 大日蓮 昭和四三年五月号二三頁より昭和四十三年四月六日御虫払大法会布教講演会於御影堂 折伏を行ずる人は福無量なり 布教師会長 柿沼広澄 折伏とは創価学会発行の仏教哲学大辞典によりますと、破破折屈...
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当坊本堂へ連れてこられた夫婦とした話

平成29年7月 当坊本堂へ連れてこられた夫婦とした話 ようこそ大石寺へ。いまお題目三唱をした御本尊様を良くご覧なさい。日蓮正宗の御本尊様は写真に撮ってはいけないので本や写真で見ることは出来ないのです。大石寺にはこれだけ沢山の坊...
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『金沢法難を尋ねて』

かつて妙教誌の連載に、金沢法難で子孫への遺言の写真があった筈だと、探していたら、本になって纏められていたんですね。さきほど手に取って、その序を読み、大変感銘を受けたので、ここに紹介しておこうと思います。 『金沢法難を尋ねて』...
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仏法は海の如く、唯信のみ能く入る。

【止観】若し掉散せば、応に数息を用うべし。何を以ての故に。此の蓋、甚だ利なり。来る時は覚らず。于〈やや〉久しくして始めて知る。今数息を用いて、若し数成ぜず、或る時は中ごろ忘れば、即ち已に去ると知り、覚り已って更に数えよ。数相成就すれば、則...
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お彼岸のお話。(平成26年秋)

皆さんこんにちは。本日は秋季彼岸会を勤修致しました所、お忙しい中を御参詣頂き誠にありがとうございます。 ユダヤ教の神様は正確な名前が分かっていません。yhwhという綴りしか伝わっておらず一体これをどう発音していたのか忘れ去られてしまった、...
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御影堂の半鐘

謹案妙法蓮華経蓮祖所持之本法即得究竟大直道我等常受持口唱今生速仏身成就(私訳)謹んで妙法蓮華経を案ずるに、蓮祖所持の本法にして即得究竟の大直道なり。我等常に受持口唱せば今生に速やかに仏身を成就せん 半鐘を叩くタイミングを見計らう僧侶...
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五座三座の勤行を欠かさない信心

今回の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、面白く見ています。頼朝は法華経を信じていたと聞きましたが、確かに読経しているシーンがよくあります。妻の北条政子が戦勝を祈るしかないと唱えていたのは、神力品の四句の要法の所でした。読経中に家来に声をかけら...
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久保家遺状

不本意にも禁制宗に指定され日蓮正宗の信仰が公に出来なかった金沢法難の中、ある信徒が大石寺の信仰を切望した遺言状
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