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目の当たりにした神宮の害毒の変更点

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まのあたりにした神宮の害毒(O山氏)

昭和57年に高校を卒業した私は、神主をしていた叔父から、
「神主というのは、修業もないし、儲かるぞ。だから、神主になって自分の後を継げ」
と勧められ、神主になることになりました。
そして、神主の資格を取るため、郷里を離れ、三重県の伊勢神宮に中にある狄正楔修所瓩箸いΑ■嫁制の学校に入ったのです。

 同期で入学した人達は、私以外は全員が神社の息子で、不思議なことに、皆、家庭内や健康面・精神面などに異状があって、苦しんでいる人ばかりでした。ある人は、有名な神社の息子でしたが、白痴同然で、まともに箸も使えなかったり、また、ある人は、母親が自分を産むのと引き換えに死亡していたり、あるいは、ひどい癲癇症の人、入学してからノイロ−ゼになって発狂した人等々、まともな人生を送っている人は一人としておらず、ひどい話ですが爛カマ瓩二人もいました。

 このような人達が、2年間の研修を終え、神主となって全国の神社へ就職していったのですから、今にして想えば空恐ろしい話ではあります。

 私はそのまま伊勢に残り、全国の神社の頂点といわれる伊勢神宮に就職しました。ところが、そこで目のあたりにしたのは、学校で教えられてきたことと、あまりにもかけ離れた現実だったのです。

神主達は、金儲け主義に凝り固まり、

「あんまり儲かって笑いが止まらない」

などと放言し、たくさん献金する人に対しては腰を低く、逆に、ただ参拝に来る人に対しては無関心、という有り様でした。しかも恐ろしいことに、事実の多くは隠蔽されておりますが、この神宮の中では自殺、事故死、病死、変死が数多くあるのです。

 たとえば、20年に一度、神体(本尊)を古い建物から新しい建物へ移す狒宮瓩箸い祭りが行われるのですが、その神体を運んだ神主達は次々と病気や事故に遭い、また発狂して、死んでいます(昭和28年の遷宮では、神体を運んだ神主のほとんど全員が、立て続けに急死したとのことです)。

 また、代々、神宮の建物を造ってきた犁楝膵瓩硫鳩呂砲癲病死や、作業中の事故死が、非常に数多く見られます。なかでも語り草となっているのは、昭和48年の遷宮の際に、徹夜で作業していた大工が、屋根の上に長く突き出ている飾りの端に、乗ったまま変死していたことです。

 その他、神宮に参詣した仏所護念会(日蓮宗の一派)の信者が、神宮内で憑依状態となり、いきなり自分の頭を石に叩きつけ、血だらけで笑いながら、それを何度も繰り返して絶命したこと、また神宮の守衛が首吊り自殺をしたり、神主が割腹自殺をしたり、万引きをしたり、本妻と愛人を一緒に住まわせたり、交通安全を祈祷した自分自身が事故に遭ったり等々、神宮内での異常なできごとは枚挙にいとまがありません。

 そして、かくいう私も、神主をしていくうちに、次第におかしくなっていったのです。

 まず、精神面では善悪の区別がつかなくなり、自分が何を考え何をしているのかさえ、判らなくなりました。一例を挙げれば、運転免許もないのに自動車を買い、無免許で乗り廻したあげく警察に捕まったのですが、4時間に及ぶ取り調べに対しても、最後まで「自分は確かに免許を取った」などと言い続ける有り様でした。

 また、健康面でも、酒に溺れてアルコ−ル性脂肪肝という病気になったのをはじめ、結膜炎、蓄膿症、ひどい歯肉炎と、多くの病気を抱えて苦しむようになってしまいました。

 急に意識不明となって倒れ、痙攣を起こすことも、しばしばでした。夜は夜で、高い所から落ちていく悪夢に、連日、うなされ続けるのです。

 こうした異常な状態は、解決するどころか、日増しに悪化していきました。そして最後に、神宮の玉串料を横領したところを、隠しカメラで撮影され、私は神宮を退職することとなりました。

 退職後は心機一転、郷里に戻って神主をするつもりでしたが、この時、幸いにも折伏を受け、神道を捨てて日蓮正宗に入信することができたのです。

 そして、先輩達に励まされながら、信心を続けたところあれほど悩み苦しんでいた病気や精神的問題が、着実に解決しはじめました。夜中に激しい汗をかき、脱水症状になって病院に行ってみたら、アルコ−ル性脂肪肝がすっかり治っていたり、また、高校時代からの足の筋のねじれと痛みが、不思議にも正常に戻ったりと、入信後3ケ月くらいから次々に病気が治っていきました。

 善悪の分別もつくようになり、新しい仕事も毎日きちんと勤めています。本当に神主をしていた頃と比べ、大きく変わることができました。もし、あのまま神主を続けていたら、私の将来はどうなっていたことか、背筋が寒くなる思いです。これも、すべて正しい信心のおかげ、と心よりありがたく感じております。

(『捨邪帰正のすすめ』より)

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すごい内容なので掲げさせて頂きます。
(しかし邪教の金であれ、泥棒行為は猛省しなければいけません。牢屋に入っていてもおかしくない所なのですから、その恩に報いる為にも古巣の関係者の折伏を考えなければいけない気がします)
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