トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

五逆罪

五逆罪

 概要

五逆罪(ごぎゃくざい)とは、これを犯したら地獄に落ちるとされる五つの大罪で、

〇κ譟覆靴い癲
∋ι磧覆靴い奸
殺阿羅漢(しいあらかん)
そ佇身血(すいぶっしんけつ)
デ墨孫臍痢覆呂錣瓦Δ修Α

の五つである。父母殺害が重罪たることは言うまでもないが、殺阿羅漢とは僧侶を殺すこと、そ佇身血とは仏様に怪我を負わせること(仏様は尊極の存在なので何人たりとも決して殺す事が出来ない)これも仏法を信ずる上から重罪であることは首肯できよう。
デ墨孫臍里箸論桔,鮨ずる宗団を攪乱することで、団体の和を乱すことはその団結を解き消滅させる大罪に当たる。
3〜5は仏法の根幹が法を伝持する僧侶の中に、また法の信ずる人々の中に存在し、何より根本である仏(本宗で言えば大御本尊と唯授一人血脈相承)への攻撃は地獄行きの大罪であることはまた首肯できよう。

しかしこの五逆罪よりも更に酷い罪は正法誹謗、略して謗法(ほうぼう)である。
謗法の果報は地獄の中でも無間地獄(阿鼻地獄)行きである。
故に、安易な考えで他宗教の神仏を敬ったり、許容していてはいけないのである。



[,教学,用語]

最終更新時間:2017年10月15日 16時21分53秒